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Technology

株式会社ソトーの加工技術

 

MOVBには世界に誇れるソトーの加工技術がたくさん詰め込まれています。

なぜMOVBは想像を超えるのか。

その秘密がここにあります。

 

 

MOVBがつくられている「尾州」

尾州とは愛知県一宮市にあり、イタリアのビエラ、イギリスのハダースフィールドに並ぶ、世界三大毛織物産地のひとつです。木曽川流域の豊かな自然環境と豊富できれいな水を使って作られるウール生地は、ナショナルブランドはもとより海外のトップメゾンからも一目置かれるハイエンドでクリエイティブな織物で、古き伝統技術の上に新たな感性を織り込みながら生産されています。

 

MOVBをつくっている「ソトー」とは

 自社で一貫して織物や編み物の製造ができる100歳の企業です。Sense and Technology for Humanity をコンセプトに五感に響くファッション素材を創り出し、その生地が多くの洋服となり皆様のもとへ届いています。

 

 

 

MOVBの核となる加工技術

いろいろな天然繊維生地を仕上げるために、多種多様な加工機械の中から選択し、仕上加工をしています。ソトー100年の加工技術は、同じ生地を硬くしたり、柔らかくしたり、ふわっとさせたり、加工の仕方によって違う風合いに仕上げることもできます。

 

TPS縫製

ブランドのアイコンにもなっているTPS縫製は、千鳥縫いともいわれる生地と生地を突合せで縫う技術になります。通常のミシンとは機構が違うので、誰にでも簡単に縫製ができるわけではなく特に肩回りや袖などの曲線を美しく縫うには、経験を積んだいわゆる“職人”と呼ばれる人が丁寧に時間をかけて縫製しています。縫製後の生地が重なっていないので1枚仕立ての様に仕上がり、また縫製の凹凸段差がないので軽くストレスがない製品に仕上げることを可能にした特許技術になります。

 

 

Moving仕様

人間工学の観点からも考慮した仕様となっており、日々動いている人間の腕をより窮屈なく動きやすくするために、ジャケットの肩甲骨から肩周りの裏地に施している特殊な製法です。手間をかけ、ソトーの技術を駆使した、ソトーにしかできないMoving仕様なのです。